Name of the sorrow

11月 28, 2011 § 4件のコメント

 
生きていると取り戻せないような事が起こる。
二度と関係を修復できないような出来事が。
 
それが起こったのは昨夜の話。
一番大切にしていた気持ちを失った。
それは言葉にならない感情で。
 
優しさが優しさにならない時がある。
 
感情は生きている。死んでなんかない。
人の気持ちばかりは考えられない。
跳ね返った感情は哀しさという怒りに変わる。
 
私はここで昨日まで大事にしていた存在を
容赦なく捨てて、すべてを音に変えてゆく。
 
偽りの優しさなんかいらない。
そしていつか、この別れから気づいて欲しい。
それが私からの最後のメッセージ。
 
 
Name of the sorrow

 
 

§Name of the sorrow」への4件のフィードバック

  • tomomi より:

    。。。切なくて雪みたいな曲ですね!

    • Jijiart より:

      ともみチャン! コメントありがとう!
      そして曲、さっそく聴いてくれてありがとう ;;

      そう! まさにそう! そういうの言葉にできなくて
      音にした方がわかりやすくて。。。

      昨日はほんと哀しい出来事があって
      でも哀しさを通り越して怒りに変わっちゃってて
      それも含めて「哀しさ」になっちゃった。

      でもこの哀しい想いをしたことは
      なんか記録しておきたくて、、、
      いつもさっさと忘れたいと思うんだけど
      それも含めて特別な哀しさを感じましたー。

      だから「この哀しさに名前があるのなら」っていう
      タイトルになっちゃったんだけど。 
      気持ちを曲で綴るって自分自身の歴史を刻むみたいで
      すごく意味のあることだと思うから。

      今回の曲、ほんとイイ曲にしよう!とおもって
      書いてないから結構マニアックなまとまりになりました、
      でも音のなかではほんと正直でありたいと思った今日この頃でした。

  • FUNKY DALL より:

    なんか、感情というものがたまにめんどくさくなる時もあるんだけどね。

    ただ、何が起きても「無感情」でいることは出来ないと思う。

    楽しいことや嬉しいことがあると「期待」してしまったりするんだけど、

    逆にそれが消えてしまったりすると「寂しさ」になるんだよね。

    寂しさは哀しさになって、たまにそれが何かの影響を受けると「怒り」にかわったりもしてしまうなぁ。

    けどその時々の感情も生きてる証として大事なもんだよね。

    • Jijiart より:

      けいちゃん 

      コメントありがとうございます、
      そうですね、まさに寂しさが哀しさに、
      哀しさから怒りに変わってしまった感情が
      ふつふつと自分の中でいったりきたり。。。

      でも感情があることは生きている証拠だし
      だからこそ揺れるし、、、
      そんなのも悪くないと思いつつも
      衝撃が強すぎるといきなり涙が出てきたりして…
      乗り越えるまでは辛いもんですけど
      そんな感情ともうまく付き合って
      受け入れてみようとおもいます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

これは何 ?

Arabesque Mode で「Name of the sorrow」を表示中です。

メタ情報

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。